ボクオナDX 〜ボクおなメーカー&大魔王さんの合同企画ホール!〜
2008年10月06日 (月)
*'08/10/06-レビュー追記

大人のおもちゃ通販大魔王さんのオリジナルホールは、
値段控えめで普通に使いやすい「溝ホール」こだわったものが多く、
クオリティが高いんですが、今回はさらにやってくれました。
なんと、人気簡易ホール「ボクのおなぺっと」の大型バージョン、
ボクオナDXです。(ちなみに、発売予定は6/20となっています)
ボクのおなぺっとは溝系のホールで、特に人気の高いオナホール。
安い割には使用感がよく、長さもほどほどに確保されていて、
かなりバランスのいいホールでした。
(最近はロットによって当たり外れがあるということで、
賛否両論となっていました)
今回の新作は
しのざき嶺さんによる猫耳ペット少女のパッケージイラストで、
外見にも気合が入ってます。
(しのざき嶺さんはプロのH漫画家さんです)
中身のホールは従来のボクおなよりもボリュームアップ。
ちなみにサイズを比較すると、
ボクオナDX:全長15.5cm、直径5.7cm、重さ300g
ボクおな(従来型):全長13.5cm、直径4cm、重さ140g
という感じで長く厚くなっています。
そして、内部構造は以前のボクおなを踏まえたミゾの構造で、
2タイプ用意されています。
まずは刺激型の細ヒダver。
先細り構造で、奥に行くほど刺激がアップする作り。
ボクおなの正式なパワーアップバージョンといえるホール。
そして、最近注目を集めるマッタリ型ウェーブver。
角の取れたやや間隔のあるヒダの構造で、
時間かけてしたい人に向いていそうな感じです。
うーむ。これは両方試したいです。(´・ω・`)
ちょっと今回の記事は長くなっちゃいました。(笑)
ボクおなが安くて良いホールだっただけに、
強く期待したいホールです。多分買います。
●全長:15.5cm
●直径:5.7cm
●穴の太さ(細ヒダver):1.8cm〜1.3cm
●穴の太さ(ウェーブver):1.8cm〜1.2cm
●カテゴリ:ハンドホール
●タイプ:非貫通式
●ボクおなDXの販売先
●従来のタイプで姉妹器
→ボクのおなぺっと
●07/06/22追記
発売後、早くも売り切れ。
オナホユーザーの関心の高さがうかがえます。
僕が見たときは、マッタリ型がまだ残ってました。
……そして、ボクは買えませんで。(´・ω・`)
他にもいろいろ出てるんで、ボクオナDXは後回しにしようかしら。
●レビュー
ローションの買い足しに合わせ、同時購入した商品です。
前からずっと気になっていたホールですが、
その使い心地はいかに?
まず箱から出してみると、袋越しに感じるものすごい柔らかさ。
耳たぶ・・・いや、もはや「餅」である。
蕨餅?それぐらい柔い。
中心を摘んで持ち上げると、真ん中からぐったり折れてしまいます。
早速ローション投入でチンチン挿入。
――ううむ、非常にマッタリ。
いわゆる「ユル系」といわれる感じなんでしょうか?ミゾも余り感じないほど。
(ただし、僕のアソコはほかのホールで刺激マヒしている可能性もあります。)
この柔軟性にはコシがないです。
僕はコシの強いアットフィフティーンで慣れてしまっているので、
余計に弱く感じます。(個人的にはもうちょっと硬くていいと思います。)
なので、そんな「とにかく柔らかい」という質感を求める人には、
ベストなのかもしれません。
ただ、ストロークし辛い・・・なんという贅沢な悩み。(笑)
ちなみに、ショップのカタログページでは製造コンディションについて書いてあり、
販売ロットごとに質感が変わっていることもあるかも。
その辺り問い合わせてみてもよいかと思います。
ミゾ/ヒダ系 3000円以内
[ボクオナDX 〜ボクおなメーカー&大魔王さんの合同企画ホール!〜:固定リンク]


