ハンディブギ 天衣みつ 〜シンプル・ノーエロデザインのオナホ〜
2007年08月16日 (木)

最近のオナホールデザインのあり方として、
「脱エロ」という感じもちらほら。(例- オナカラー3000)
今回のハンディブギシリーズも、
低価格ながらオナホール一般化計画的な?
コンセプトが含まれていたりするのでしょうか。
独特のデザインはグリップをよくするための形らしく、
取っ手のような部分で指をガッチリホールド。
すべりを無くし、オナホールをしっかり動かせようにとの配慮なんでしょう。
(どのオナホールも、そんなに滑らないと思うんですが)
内部構造はパッケージによると、真ん中で絞るように狭まったミゾ型構造。
普通の溝構造より、少し凝った作りで、
無難といえば無難であります。
●カテゴリ:ハンドホール
●タイプ:非貫通式
●ハンディブギ 天衣みつの販売先
SHJ、1,015円(税込)
●レビュー
パッケージからまず取り出してみると、
あれっ。思った以上に小さい。
また、ホールのボディ表面もデコボコで、
なんだか荒っぽい印象です。
素材も非常に硬い。
先端の入り口はオナホールらしからぬ形状。
ただ丸いだけのシンプルな、まさに「穴」
こういうのもアリかなぁと思うと、この穴。かなり挿入しづらい。
素材の硬さと相まって、どうやってもペニスが穴から弾かれます。
あまりに入らないので先端を数センチほど切除。
ああ。ただでさえ短いのにさらに短く。(´;ω;`)
挿入してみると「ごつごつごつ」という感触。
オナホのパッケージの内部構造は、あまり参考にならないことが多いんですが、
今回はその典型。
実のところ、内部は覗いて確認済みでして、
挿入時には大分期待せずにペニスを突っ込んだのですが、
思ったとおりでがっかりでした。
ちなみに、その内部構造はパッケージのような、
うねりあるミゾ型でなく、かなり荒っぽい凹凸とでもいいましょうか。
その凹凸は崩れた消しゴムのようで、
削って内部を形成した?かのような感じ。
値段が安いので買ってみましたが、
まさに地雷なオナホールでした。
しかし、これでも無理して射精できるのが、
男の悲しい性というものでしょうか。(笑。あまり気持ちよくなかったです)
AV女優とかがパッケージに載ってると、
なんとなくイマイチなホールが多い気がするのは、
僕だけでしょうか。







