*追記
'09/08/20 NLSさんで取り扱い開始です!
'09/08/31 レビュー追記しました。

まさに僕らのためのローションとでも言いましょうか?
「ペペ ラバーアンドラバーズ」というペペブランドの新作です。
ラバーアンドラバーズ・・・このラバーはオナホールを指しているそうです。
取り扱いの早かった
SHJ
の説明によると、
「粘度タイプで糸引きが少なく絡みつく」という説明。
これだけではよくわかりませんね・・・。
面白そうなので、いずれ手に入れて試してみようかと思っています。
キャップは片手で開くことができるワンタッチ式の蓋になっています。
普通のペペですとスクリュータイプですので、
オナホール片手でも開けやすくなっています。
SHJ
での価格ですと普通のペペが585円に対し、
ラバーアンドラバーズが735円とやや高め。
しかし、普段ペペを使っている方は使ってみる価値があるかもしれません。
●容量:360ml
●ペペ ラバーアンドラバーズの販売先
SHJ、735円(税込)
NLS、798円(税込)
●ほかのオナホール専用というローション
→
HOLE'S
●レビュー
手に入れてみました。
上記にあります様、ペペのオナホール(軟質ラバー)専用を謳うローションです。
NLSさんのページにはヒドロ系とグリセリン配合と明記されています。
ペペは内容成分の表記がありますので、
疑うわけではないですが確認してみると、
水、グリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、ポリアクリル酸Na、EDTA-2Na、メチルパラペン
という表記。(ペペシリーズの粘度マークは5星の高粘度)
確かにヒドロ系、グリセリン等の素材が配合されているようです。
(ちなみに普通のペペローションは水、ポリアクリル酸Naの2種類のみ)
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次に質感です。
ヒドロ系も配合ということで、
オナホール専用のヒドロ系
HOLE'Sとまず比べてみます。
「HOLE'S」はゆるいマーガリンのような感じで、
垂らすとボタボタと固まって落ちる独特の固さがあるローションです。
解けたシャーベットというのもひとつの例え方かも?
決して糸を引いたりしませんで、
ぬるぬるというより、サラサラとした油のような使い心地です。(水溶性です)
そして今回の「ラバーアンドラバーズ」ですが、
HOLE'Sと比べるとかなりやわらかく感じます。
むしろ普通のペペローションそれほど変わらないような?
普通のペペより若干固い気がする程度です。
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実際にオナホールに投入して使ってみます。
どちらかというとポリアク系のつるっとした質感で、
ノーマルペペ同様しっかり糸を引き、
ねちゃねちゃした水っぽい粘着感をしています。
ローションの付いたペニスをなでてみると、
HOLE'Sと共通するような、薄い被膜で滑る感じがややあるような?
単純に例えるならば、「普通のペペ+ほんの少しHOLE'S」というところでしょうか・・・
・・・まんまな例えですいません。(笑)
質感・糸引きを見るに、ポリアク系素材が大部分を占めているような感じ?ですので、
ノーマルペペとあまり違わないのかもしれません。
この手の素材に詳しいわけではありませんので全く違うかもしれないですが、
HOLE'S、ノーマルペペ、ラバーアンドラバーズの3種のローションを比べてみると、
そう推測できそうです。
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ヒドロ系素材が含まれるからといって、
HOLE'Sと同じというわけではないので、その辺りご注意ください。
逆にペペまんまかというと、それほど変わりないのですが、
微妙に違う質感は違和感と感じる人もいらっしゃるかも?
あくまでラバー素材向けに水弾きなど調整したペペであり、
ペペローションの使用感まで変えるコンセプトではないということでしょうか。