'07/09/10レビュー追記。

ユル系とか、ガバ系といわれるゆったりオナホールの名品。
フィフティーンです。
穴の大きさが2cmという、ちょっと大きめな太さ。
本当は2cm以下の、タイトな穴のほうが気持ちよさは強烈ですが、
刺激が強すぎてすぐにイってしまいます。
なので、オカズを楽しみたい人にはもってこいかもしれません。
奥行きも19cmと、他のオナホールより長く、
ずっぽり突っ込んでも違和感なくペニスを包み込みます。
素材もやわらかめで良質。
内部構造は溝型で、イボよりも刺激があるタイプ。
溝に慣れている刺激派にも、マッタリ入門として使いやすそう。
厚みもあるので、耐久性も高いです。
*
NLSレビューページ
●全長:19cm
●穴の長さ:2cm
●直径:5cm
●重さ:425g
●カテゴリ:ハンドホール
●タイプ:非貫通式
●アットフィフティーン(@15)の販売先 (リンク先より内部構造の確認ができます。)
NLS、2,362円(税込)
SHJ、2,520円(税込)
大人のおもちゃ通販大魔王、2,604円(税込)
●似たガバ系オナホール
→
マリア
●レビュー
名器といわれつつ、なんとなく手にしてなかったアットフィフティーンを、
ついに入手しましたので、使用感のご報告です。
見た目のボリュームは画像で見るとおり、かなりでかい。
同じ容量で簡易ホールと呼ばれる小さなオナホールが、
2〜3個作れてしまいそうなほど、厚みたっぷりの壁であります。
入り口はタラコ唇のような感じで丸い穴。他にないほど綺麗な形で、
オナホールにありがちな「入り口の避ける現象」も起きることは無さそう。
他のホールもみんなこんな感じならいいのに。(´・ω・`)
穴のほうは「ガバ系」と呼ばれるだけあってかなり広め。
人差し指を入れても、ホールの内部に当てないで出し入れすることも可能な太さ。
うーむ。僕のおちんではちょっとガバ過ぎるかしら?
いざ挿入してみると、そんなことは無し。
空気を抜くとすばらしいバキューム力で、
やや間隔のある溝が亀頭も竿も撫で回していきます。
穴が太いから刺激は弱いかというと、そうでもなく、
刺激は「ボクおな」などに比べるとずっと強いような。
僕のおちんはマッタリホールでボケてしまってるのかも?
とにかく「ぬるぬるざらざら」という感じできもちいい。
洗浄も裂ける心配をしなくていいので、
気を使わないで、くるっとひっくり返して洗えてラクチン。
大きな穴で乾燥しやすいし、カビも生えにくいのでは。
気持ちよさ、メンテナンス性もすばらしい一品。
文句の付け所のない感じで、すごいホールですね。
ちなみに、「ホールに金かけるのはイヤ!」って人はぜひこれを。
ちょっとお値段は高めですが、ホントに丈夫なのですぐに壊れるホールより、
ずっと経済的です。